前回の記事で、私はこう書いた。 「これからは推進側として実践に向き合います」 格好いい予告だったと思う。 しかし実際に動き始めてみると、最初の壁はシステム設計でも組織の合意形成でもなく、もっと手前にあった。 「そもそも何を解くべきか」が、まだ…
本記事は「研究所DX実践ログ」の連載です。研究者からDX推進部へ異動した筆者が、現場と推進側の立場で感じたことや学んだことをそのまま記録します。 100記事を書き終えた直後の心境 与えられた任務 最初に感じた違和感 構造として見えてきたこと それでも…
このブログの背景 100記事分の学びを終えて なぜ「研究所DX」は難しいのか 1. 研究組織特有の構造 2. 成果の見えにくさ 3. 現場と本社の断絶 Lv1〜100の全体マップ 100記事で見えた「3つの本質」 本質1:研究所DXとは「研究という営み」の再定義である 本質2…
DX学習を終えないという選択の意味を整理する。学び続ける姿勢を総括する。
このDX学習ブログを書き続ける理由を、研究者本人の視点で整理する。
これからDXを学ぶ研究者に向けて、これまでの経験を踏まえたメッセージをまとめる。
評価がなくてもDXを続ける理由を整理する。研究者自身の動機に焦点を当てる。