このブログを書いている人
大手材料メーカーの研究所で働く、
ごく普通の研究者です。
大学院を修了後、研究所に配属され、
実験・解析・報告書作成といった
いわゆる研究者の仕事をしてきました。
DXとの距離感
正直に言うと、
このブログを書き始めた時点で、
DXに詳しかったわけではありません。
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プログラミングは専門外
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ITに強いわけでもない
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DX用語に戸惑う側
その状態から、
4月にDXを統括する部署への異動が決まり、
未経験のままDXと向き合うことになりました。
なぜこのブログを書いているのか
研究所にいると、
DXは「重要そう」だけど「よく分からない」
存在になりがちです。
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何から学べばいいのか
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研究にどう関係するのか
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専門性と両立できるのか
自分自身が悩んだことを、
そのまま整理し、
学習ログとして残すことにしました。
このブログで大切にしていること
このブログでは、
以下の点を大切にしています。
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分からないところから始める
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現場視点で考える
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途中経過も正直に書く
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専門性を否定しない
「できる人」のDXではなく、
研究者が研究者のままDXと向き合う姿を
記録しています。
どんな人に読んでほしいか
このブログは、
特に次のような人に向けて書いています。
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研究所で働く若手研究者
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DXに苦手意識がある人
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何から手をつけていいか分からない人
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将来のキャリアに不安がある人
一人でも
「自分のことだ」と思ってもらえたら、
それで十分です。
書いている内容について
記事は、
DXレベル1〜100として整理しています。
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基礎から
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現場の話
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設計・推進
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キャリアの話
まで、
順番に読める構成です。
途中から読んでも、
前後につながるように書いています。
最後に
このブログは、
完成された答えを出す場所ではありません。
考え続ける過程を、
そのまま残す場所です。
同じ立場の研究者にとって、
少し先を歩く
メモのような存在になれたらと思っています。
読み始める方へ
まずは、
Lv1:DXきほんのき
からどうぞ。